代表者プロフィール
中野ヤスコ

静岡県藤枝市を拠点に「スポーツ栄養」「ヘルスケア」「フードビジネス」を柱にフードマネジメント事業を展開。
「楽しくおいしく手軽に」をモットーに、「スポーツ」分野では、選手、保護者、指導者とそれぞれの立場と環境に考慮した栄養指導を得意とする。
陸上実業団チームの海外合宿や世界大会の帯同実績も多く、トップからジュニアアスリートへの個人サポートをはじめ、独自メソッド「スポーツ食育プログラム」を県内の中・高校スポーツチームへ多数展開している。
「ヘルスケア」分野では、透析クリニックにて患者様やご家族へ、制限のある中でも楽しく、ストレスの少ない食生活を支えるお手伝いをしている。
「フードビジネス」分野では、食品流通や加工、食マーケティング、飲食業に関する知識と経験をもとに、コンサルティングの依頼も多い。
家族は夫、大学生の息子2人、ミニチュアダックスフンドのシニア犬
株式会社食の学び舎くるみ 代表取締役
「食べる力で、未来の可能性を最大化する」
私が公認スポーツ栄養士として活動を始めてから、すでに10年以上が経ちます。
この間、トップアスリートから部活動の高校生、将来を夢見るジュニア選手まで、数え切れないほどの「夢と努力」を見てきました。
その中で痛感したのは――どんなに練習に打ち込んでも、「食べる力」が育たなければ、パフォーマンスも健康も長くは続かない、ということです。
私は、ただ栄養計算をして「これを食べなさい」と指示するだけの栄養士ではありません。
選手一人ひとりの生活、練習環境、家庭の食卓までを見渡し、「現場で本当に続けられる食の方法」を共に作り上げます。
なぜなら、机上の理論では選手の体は変わらないからです。
スポーツの現場では、試合や練習の結果がすぐに見える一方で、栄養の成果は目に見えにくいこともあります。
だからこそ、私は「今、何を食べれば明日の自分が変わるのか」を、科学的根拠と経験の両方から伝え続けています。
選手の目標は、勝つこと、成長すること、そして長く競技を楽しむこと。
私の目標は、そのすべてを「食」で支えることです。
食べる力は、未来を切り開く力――私はそう信じています。
資格
- 管理栄養士
- 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士
- 調理師
- NR・サプリメントアドバイザー(日本臨床栄養協会)
- 健康経営エキスパートアドバイザー(東京商工会議所)
非常勤講師
年 | 所属 |
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2016年~ | 静岡県立大学 食品栄養科学部/学部または研究科における教育研究またはそれに準ずる業務 (総合演習・身体運動科学講義) |
2019年~ | 常葉大学 健康プロデュース学部健康栄養学科/スポーツ栄養管理実習 (常葉大学サッカー部部員に対するスポーツ栄養マネジメントを活用した栄養サポート) |
2022年~ | 静岡文化芸術大学 デザイン学科/生活環境論 (「食」をデザインするための知見を広げる授業を担当) |
2018年~2021年 | 静岡医療学園専門学校/スポーツ栄養学(講義) |
海外遠征への帯同実績(2014~2019年)
チームからの要請により、1から2か月間/回の海外遠征に帯同し、トレーニングの目的に合わせた食事提供、および選手への食事指導を担当しました。
年 | 対象 | 国 | 内容 |
---|---|---|---|
2014年 | 実業団女子陸上部 | アメリカ | 強化合宿帯同(3回) |
2015年 | 日本代表選手 | 中国 | 世界陸上北京大会帯同 |
2015年 | 実業団女子陸上部 | アメリカ/スイス | 強化合宿帯同(5回) |
2016年 | 実業団女子陸上部 | アメリカ | 強化合宿帯同(5回) |
2019年 | 日本代表短距離選手2名 | グアム | 強化合宿帯同 |
所属
- 静岡県立大学 食品栄養科学部 フードマネジメント研究室(市川陽子教授)客員共同研究員
- 公益社団法人日本栄養士会
- 公益社団法人静岡県栄養士会
- 特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会
公認スポーツ栄養士は、競技者、監督、コーチ、トレーナー、競技団体などのスポーツの現場から、競技者の栄養・食事に関する自己管理能力を高めるための栄養教育や食環境の整備等にいたるまでさまざまな現場のニーズに的確に応えることのできるスポーツ栄養の専門家です。公益社団法人日本栄養士会および公益財団法人日本スポーツ協会の共同認定による資格です。